現代のリフレクソロジーの基礎を築いたのは、アメリカ人のフィッツ・ジェラルド博士で、その助手をしていたアメリカ人の理学療法士ユナイス・イングハム女史により、1930年代に足裏に各器官と、各臓器の関係を描いたリフレクソロジーのチャート表などがつくられ、リフレクソロジーがはじめて体系化されました。その後ドイツのハンネ・マルカート女史がリフレクソロジーの研究臨床を重ね、その後イギリスをはじめヨーロッパ全土そして世界各国、日本にも広がり現代リフレクソロジーの基礎が築かれました。そして現在、ファッショナブルな若い女性でも気軽に安心して、「心と身体を癒すリフレクソロジー」として定着したものが「英国式(西洋式)リフレクソロジー」なのです。
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