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ハイブリッド・リフレクソロジーとは、
英国式リフレクソロジー(反射施術法)と、日本式整体(直接施術法)の長所を融合させ、
肩がこりやすい日本人のための、まったく新しいリフレクソロジーです。




ハイブリッド・リフレクソロジー誕生の経緯と効果実績


欧米から伝わった、足裏を中心に施術をするリフレクソロジーは確かに素晴らしい効果を私たちのからだに発揮するのですが、日本人において、なんといっても病気未満の体調の不良を訴える方が一番多いのが「肩こり」なのです。(厚生労働省国民生活基本調査調べ)

有訴者率の上位4症状(女性) −平成16年−
年齢階級
第1位
第2位
第3位
第4位
               
総  数
 
肩こり
123.0
 
腰痛
107.9
 
手足の関節痛
72.7
 
目のかすみ
57.2
               
15~24歳
 
肩こり
65.8
 
体がだるい
55.4
 
頭痛
52.3
 
鼻汁・鼻づまり
48.4
               
25~34歳
 
肩こり
123.6
 
腰痛
73.9
 
体がだるい
70.7
 
頭痛
69.1
               
35~44歳
 
肩こり
143.7
 
腰痛
89.9
 
頭痛
76.8
 
体がだるい
74.3
               
45~54歳
 
肩こり
165.2
 
腰痛
112.1
 
体がだるい
70.8
 
頭痛
70.6
               
55~64歳
 
肩こり
167.9
 
腰痛
140.0
 
手足の関節痛
105.5
 
目のかすみ
82.3
               
65~74歳
 
腰痛
194.8
 
肩こり
170.7
 
手足の関節痛
161.8
 
目のかすみ
121.1
               
75~84歳
 
腰痛
240.9
 
手足の関節痛
202.5
 
目のかすみ
154.9
 
目のかすみ
149.4
               
85歳以上
 
きこえにくい
215.6
 
もの忘れする
189.8
 
腰痛
183.4
 
手足の動きが悪い
130.2
平成16年厚生労働省国民生活基本調査より抜粋



私たちの肩は首の付け根にあり、人体の中枢器官である「脳」へ「血液」や「酸素」を送る通り道として重要な「最終関門」となっています。
しかし現代人の肩は、「パソコン業務での目の疲れ」、「筋肉の緊張やストレス」から、筋肉が固く硬直して「肩・首」の血管を圧迫し、「肩こり」が起こりやすくなっています。「肩こり」の状態は、乳酸等の老廃物が溜まっており、「脳」への十分な「酸素」や「血液」が送りにくくなっています。
つまり極論すれば、日本人の「肩こり」のある人が、どんなに「足裏だけのリフレクソロジー」に通っても、脳の視床下部から副交感神経に「心地よい」と働きかける「心=脳」に伝わる手前の「肩こり」で「血流」と「酸素」が溜まっていては、最大のリラクゼーション効果を発揮させる事はできません。まずは、「肩こり」を施術し「心=脳」に「血流」と「酸素」の上半身の気道を確保してから、リフレクソロジーの施術をすることで、相乗的なリラクゼーション効果を発揮し、さらに短時間に老廃物の排出を促して、自然治癒力を高めることができるのです。


簡単な例としては、肩こりな人が、肩をもんでもらったら頭がスキッとした、頭痛が解消したという経験は、その一番身近で分かりやすい例なのです。もしあなたが「肩こり」ならば、肩をマッサージしたときにこめかみのあたりにも、刺激がつたわるはずです。
それほど、「肩こり」は頭つまり「脳」に影響を与えているのです。だから、「肩こり」な方は同時に頭痛も引き起こしてしまう場合が多くみうけられます。


そして私たちはこの「肩こり」については、リフレクソロジー(足裏マッサージ)が即効的に解消できるとは考えていません。「肩こり」には直接患部を施術し、「脳」に一番近い肩の筋肉の緊張をほぐさなければ、「心地よいと感じる」中枢器官である「脳」に十分な「酸素」と「血液」が送り込めないからです。


元来欧米から伝わったリフレクソロジーには、欧米人の骨格と筋肉の違いから「肩こり」という症状がもともとないため、リフレクソロジーの概念に「肩こりを即効的に解消する」という考えが含まれていない事がこの原因であると考えます。


この「肩こり」には「手当」という言葉があるように、肩という患部を直接施術することが最善の方法なのです。そこで私たちは、「肩こり」を解消するために、肩を施術する方法として、あえてリフレクソロジーを取り入れるのではなく、肩の施術には、筋肉代謝を高め、自然治癒力の活動を促進する施術法である、「肩こり」解消の歴史と実績のある「日本式の整体」を融合させたのです。
*日本式の整体とは、カイロプラクティックのように、骨をポキポキ矯正するものではありません。


こうして私たちは肩こりと足のむくみに悩む、日本人のために、眠ってしまうほど心地よく、リラクゼーション効果の高い英国式リフレクソロジー(間接的足裏反射療法)の長所と、「肩こり」を直接施術し、しっかり筋肉に届かせ筋肉の緊張を和らげることのできる、日本式の整体(直接療法)を融合させた「肩と足裏の相乗リラクゼーション効果」のあるメソッド、「ハイブリッド・リフレクソロジー」を開発したのです。

そしてNHKグループ社の協力を得て、ハイブリッド・リフレクソロジーが人体に与える影響について実験を行い、「足だけのリフレクソロジー」以上の血行促進効果を下記のように証明することができたのです。

ハイブリッド・リフレクソロジーが人体に即効的な相乗効果をもたらすことが、最先端のサーモグラフィ実験 で証明されています。体温を計測するモニターには、「足だけのリフレクソロジー」を受けた時と比べて、 全身の血液の循環に大きな差が出ている事を証明しました。

 


施術前、全身真っ青で血行が悪く、皮膚温度が低いことが顕著に表れていたが、ハイブリッド・リフレクソロジーの施術後には驚くほど全身の温度が上昇し、肩と足の相乗効果により全身の血行を促進していることが証明できている。

 



モニターに映らない程冷えていた足がハイブリッド・リフレクソロジーにより赤く変化し、つま先まで血行を促進している。

 


足だけのリフレクソロジーでは改善されていなかった肩も、整体で肩の筋肉のコリがほぐれ、背中全面~首筋へそして脳へ、血行が促進された状態が分かる。

 



足だけのリフレクソロジーでは状態の変わらなかったお腹の部分も、ハイブリッド・リフレクソロジーでは肩と足の施術により上半身、下半身の両面から身体の中心のお腹の部分まで血行を促進している。

 

 

実験だけでなく、私たちのハイブリッド・リフレクソロジーが、実際のお客様に支持されている実績は、直営サロン「caon成城」「caon豊洲」25,000人以上の男性女性の会員の皆様にすでに実証されています。

 

ハイブリッド・リフレクソロジーに融合された「整体」について
ハイブリッド・リフレクソロジーの「すばらしい相乗効果」
ハイブリッド・リフレクソロジーの施術が身体に発揮するメカニズムとその相乗効果

 

 

 

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